脚やせ方法の秘訣 >> なぜ足がむくむのか?
なぜ足がむくむのか?

なぜ足がむくむのか?

足がむくむのは、血行が悪くなって足に水分が溜まるからです。
向こうずねを5秒くらい押したとき、押した跡(圧痕)がついてなかなか消えない状態、それがむくみです。

足の血液は、心臓から一番遠いところにあります。 人間は立って生活をしているので、足の血液が心臓に戻るには、重力に逆らって上向きに流れなければなりません。
では、
その時体の内部ではどんなことが起きているのでしょうか?
水分は体のどこからくるのでしょうか?

血液は心臓から動脈を通じて送り出され、より細い細動脈や、さらに細い毛細血管へと行き渡ります。血液に含まれた酸素や栄養素は、水分に溶けて毛細血管の細胞膜を通って細胞に入っていくようになります。
酸素が二酸化炭素に変わり、栄養素が使われた後、水分は役目を終えて静脈に回収され、心臓に戻る。
ところが、長時間立っているなどで、重力のために血液が心臓に戻りにくくなると、細胞や毛細血管から水分が回収されにくくなり、下半身に溜まってむくみにつながってしまうようです。

一日のうちで、どうしても足にむくみが生じてしまうのは、私たちの生活スタイルから、仕方のないことなのです。 むくんでしまった足をケアする。これがもっとも重要なことになります。

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