脚やせ方法の秘訣 >> 肥満遺伝子って何?
食べない=痩せる?

肥満遺伝子って何?

基本的な基礎代謝量、男の人は約1日1500カロリーを消費し、女の人は約1200キロカロリー消費するといわれております。
当然一日の食事のカロリーを男の人だったら1500以下、女の人だったら1200いかにすれば当然痩せていくと思います。
しかしそれでも痩せない方が現実としているわけです。

厳密に言うと上記であげた基礎代謝量はあくまでの平均値であり、個人個人の基礎代謝量は600キロカロリー~2400キロカロリーとかなりの幅があり、たとえば基礎代謝量を1200キロカロリーと決めつけ食事療法を行ってもダイエット効果が出ないといったことがあります。

肥満遺伝子タイプ

現在は50を超えるタイプ肥満遺伝子があることが分かっております。
そのうち日本人に関係する主な肥満遺伝子タイプは3つに分けられます。
β3アドレナリン受容体(β3AR)、脱共役たんぱく質1(UCP1)、β2アドレナリン受容体(β2AR)などです。
こんな専門用語を出してもとってもわかりにくいですよね。

β3アドレナリンは別名「リンゴ型肥満」言い、内臓脂肪がつきやすくお腹のがぽっこりと出てしまう現象を言います。

脱共役たんぱく質1は別名「洋ナシ型肥満」と言い、内臓脂肪よりも皮下脂肪がつきやすくなります。

β2アドレナリン受容体は別名「バナナ型」と言い、この遺伝子を持つ方は例外で痩せた体系になります